ASIAN BANK & CAPITAL Trust

投資

ASIAN BANK & CAPITAL TRUST(アジアンバンクキャピタルトラスト)は安全?評判は?

たっつー
どうもたっつー管理人です

 

BF2042楽しくやらせてもらっています。pp29弱体化入りましたが、今度はAK24が見るようになりましたね。遂に・・・・AK時代!!

 

さて今回は株式会社ポイント「ASIAN BANK & CAPITAL TRUST(アジアンバンクキャピタルトラスト)」というオファーについて取り上げたいと思います。

結論から申し上げますと、今回のオファーは自分はオススメしません。

たっつー
早速見ていこう!

 

ASIAN BANK(アジアンバンク) 特定商取引法

私たちが商品を購入する際は必ず確認しなければならない項目です。登録する前に確認してみましょう。

特定商取引法とは

特定商取引法とは事業者から、悪質または違法勧誘行為等を防止し購入者の利益を守る法律のことです。

具体的には、事業者が守るべきルールとして誇大広告禁止、個人情報取り扱い等購入者を守るルールとしてはクーリングオフ等などが定められています。

よって特定商取引法の表記が不確かなオファーは『法律を守るつもりはない』と公言してるのと同じです。

商品を購入、個人情報を登録する際には非常に重要な項目ですので必ず明記されているか確認しましょう。

ASIAN BANK(アジアンバンク) 特定商取引法に基づく表記

販売会社ASIAN BANK & CAPITAL Trust
運営責任者Mark Rackley
所在地SCHENKKADE 50, The Hague, 2595 AR, NLD
連絡先記載なし
メール記載なし
たっつー
詳しい説明は後ほど

ASIAN BANK(アジアンバンク) 概要

どういったビジネスモデルを展開しているのかランディングページ(以下LP)見ていきましょう。

まずは、オファーの主張をまとめてみました。

  • アメリカ首都ワシントンD.Cでのライセンスを取得したオフショア信託銀行
  • インターネットから口座開設ができる
  • アプリから口座の管理が可能
  • SWIFTコード送金で世界中の銀行から資金を移動可能
  • ビットコイン(bitcoin)など暗号通貨からの送金入金可能
  • ハワイ顧客専用プライベートサロン
  • 日本語対応の安心サポート
  • MASTERデビットカードで世界中のATMから出金と決済可
  • CRS(共通報告基準)不参加

CRSって言葉が出てきましたがCRSとは

外国の金融機関等を利用した国際的な脱税及び租税回避に対処するため、OECDにおいて、非居住者に係る金融口座情報を税務当局間で自動的に交換するための国際基準である「共通報告基準(CRS:Common Reporting Standard)」が公表され、日本を含む各国がその実施を約束しました。この基準に基づき、各国の税務当局は、自国に所在する金融機関等から非居住者が保有する金融口座情報の報告を受け、租税条約等の情報交換規定に基づき、その非居住者の居住地国の税務当局に対しその情報を提供します。

共通報告基準(CRS)に基づく自動的情報交換に関する情報(「CRSコーナー」)

要するに『CRS加盟国で口座情報などを共有しましょうよ~』ってことです。国税庁の脱税対策ですね。

アメリカはCRS不参加なので、脱税し放題って思えますがアメリカは脱税行為は日本より厳しくFACTという税制がありますので脱税できるとは思わないように!

たっつー
CRSはFACTを元に作られたからね

 

参考

LP(ランディングページ)とはユーザーのアクション(購入)を誘導することに特化した商品・サービスの紹介ページのこと

ASIAN BANK(アジアンバンク) 検証結果

 

様々な怪しい点を見つけましたので報告いたします。

会社自体が怪しい?

会社情報は下記の画像をどうぞ↓

会社の種類を欄が『法定信託』とないっていますよね。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・銀行ではありません!

法定信託は日本では30万円程度あれば誰でも設立することは可能です。

となると銀行ではないのでHPに紹介されていた

  • SWIFTコード送金で世界中の銀行から資金を移動可能
  • インターネットから口座開設ができる
  • アメリカ首都ワシントンD.Cでのライセンスを取得したオフショア信託銀行
  • MASTERデビットカードで世界中のATMから出金と決済可

は最初から嘘になりますね。銀行ではないので

『デビットカードの発行』『口座開設』

出来るわけがありません。

また、登録されている住所もオランダのレンタルオフィスですのであまりにも信用できない会社となっています。

さらに、『オフショア銀行(租税回避地)』とも紹介していましたがコロンビア特別区はオフショア地区でもありません。

たっつー
Corp.Inc. Co. Ltd.が商号末尾についてない時点で会社ではないですね

暗号通貨が取引所を経由しなくていい!?

HPでは『暗号通貨も直接送金可能』と謳っていましたが、現状不可能です。

なぜなら取引所を経由しない暗号資産(仮想通貨)銀行なんて存在していないからです。

アメリカでは『アバンティ』と呼ばれる仮想通貨銀行が設立予定らしいですが

まだ、法人団体設立申請の準備中とのことですので開設には至っておりません。

ですので、HPで書いてある内容は非常に怪しいです。

たっつー
そもそも法定信託ですので銀行ではない時点で信用は0です

ASIAN BANK(アジアンバンク) 評判・口コミ

ネット上で検索してみたのですが、様々な意見がありました。

現に法人形態が、アジアンバンクと同じ法定信託でbankやtrustが名前に入ってて、登記のみされている実態ない団体なんか無限にあります。どう考えても金融ライセンスを取得してるとは思えません。

 

ちょうど数日前に申し込みをしてしまい、翌日に詐欺案件だと判明したところです。
当然クーリングオフは出来ないの一点張り、辞めるなら代わりの人を紹介しろと言われ、そんなこと出来るわけもなく。
私を紹介してくれた方自身はいい方なんですが、とにかくこれに関わる人達を絶賛していて信じ込んでいる様子。
疑うのは、その素晴らしい人達に会ったことがないから、この事業をきちんと理解してないから、と言われましたが、正直会いたくもなければ、もう事業説明を聞きたくもありません。
自分の馬鹿さ加減に呆れていますが、高い勉強代だったと思って、諦めるしかないのでしょうか。

 

もうひとつ教えてあげます。こいつらが使っているカードはデビットではなくBIN 538738
香港のWING LUNG BANK, LTD.が乱発している。いわく付きのプリペイドカードです。因みにこの銀行の親会社は深センの金融機関。ここも、コンプライアンスでたら目です。直接もらっているのか不明だけどね日本にも、他の業者経由でばらまかれています。(笑)泣きかな?

引用 https://sa-gi.net/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF/

むしろ良い口コミを探すのが苦労しそうなくらい良い口コミはありませんでした。

デビットカードの方の口コミが本当であれば、デビットカードと嘘をついてプリペイドカードを配布していることになりますね。

明らかに詐欺行為です。

たっつー
これはひどい

 

ASIAN BANK(アジアンバンク) まとめ

最後にまとめます。

まとめ

  • 法定信託ですのでそもそも銀行ではない
  • オフィスがレンタルオフィス
  • 銀行ではないのに銀行の業務ができると言った紹介
  • デビットカードがまさかのプリペイドカード
  • 取引所を経由なしの仮想通貨の送金は現状では不可能
  • コロンビア特別区はオフショア地区ではない
  • 会社紹介に役員などの名前がない

 

以下のことから今回のオファーは自分はオススメしません。

 

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